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子犬に服を選ぶなら何サイズ?

投稿日:2019年5月7日 更新日:

新しく犬の赤ちゃんを飼うことが決まったら、お世話グッズをそろえたり、家の中の環境を整えたり、色々と準備が必要ですね。そうだ、かわいいお洋服も買ってあげよう。さて、うちの子に合うサイズはどれかな?

ちょっと待ってください。犬の服はメーカーによってサイズ展開が異なることも多く、適切なサイズを選ぶのは結構難しいのです。ピッタリのサイズ、どのように選んだらよいのでしょうか?

 

子犬の体はどのくらい大きくなる?成長のピークは?

一般的に子犬の体が成犬と同じくらいの大きさになるのは、小型犬・中型犬で生後1才前後と言われています。大型犬ですと1才半から2才ごろまで成長しつづける犬種もいます。それまでは日々成長を続け、どんどん体が大きくなっていきます。体が大きくなる、ということはせっかく買った子犬服もサイズアウトしていく、ということ。子犬服を着られる期間は意外と短いものです。

成長のスピードは小型犬と大型犬でも全く異なります。
小型犬のチワワの場合、生後2か月の子犬は約800gで、成犬になっても2-3kgくらいです。同じく小型犬のトイプードルも、生後2か月で1-2kg、成犬で4-5kgくらい。服のサイズは子犬の時と成犬の時で1サイズか2サイズの違いとなります。

しかし大型犬のラブラドールレトリバーやゴールデンレトリバーの場合、1週間で1kgも大きくなることも。同じサイズの子犬服が着られるのは2週間程度。サイズアウトの度に子犬服を買い替えるのはちょっと経済的ではなさそうですね。

このようにどんどん大きくなる子犬たち。子犬時代のお洋服代は節約したいという場合や、特に服を着せる必要のない犬種の場合、成長のピークを迎え、ほぼサイズが変わらなくなる1歳を過ぎてから犬服を購入するのもいいかもしれません。

 

子犬に服を買うならいつ買う?

確かに子犬は成長が早く、子犬服はすぐに着られなくなってしまうものです。しかし犬種によっては、子犬時代に服を着せた方がいい犬も存在します。寒がりなチワワやミニチュアピンシャー、トイプードル、マルチーズ、ヨークシャーテリアなどの小型犬は防寒のために。寒暖差に弱い短毛の犬にも服を用意してあげた方がよいでしょう。

服を着せる必要のない犬種であっても、子犬時代は二度とこない貴重なもの。かわいい子犬時代の思い出に服を着せてあげたい、という方もいるかと思います。また、大きくなってから服を着せようとすると嫌がる犬も多いものです。いずれ服を着せてあげたいと思うなら、小さい子犬の頃から服に慣れてもらう方がスムーズです。

では子犬に服を買ってあげる場合はいつごろ買うのがよいのでしょうか?

 

子犬服 急いで買わなくても大丈夫

まず、子犬といっても犬種や月齢によって大きさは異なります。当然個体差もあります。なので、まずは子犬を家に迎えてから実際の体の大きさを確認してあげましょう。服は、子犬をお迎えする前に購入しておかなくても大丈夫です。
首輪やリードなど、他にも慣れないといけないものもあります。服は後からでも大丈夫です。

 

子犬服は、初めてのお散歩に出かける頃を目安に

季節やどの地域に住んでいるかにもよりますが、子犬に服を着せてあげるのは、初めてのお散歩に出かける生後4か月頃を一つの目安にするのがよいでしょう。室内で過ごすことの多い赤ちゃん期は、服を着せるよりも室温を調整することで暖かさを保ちます。
生後まもない子犬は骨格もまだ未成熟。服を着せようとして無理な態勢をさせたり、サイズの合わない服で子犬の動きを妨げてしまうのもよくありません。

外出が増える頃になったら、子犬にも服を選んであげましょう。

 

子犬の服のサイズの選び方

メジャーで子犬のサイズを測ろう

子犬に服を買う時は、実際にメジャーで子犬の体のサイズを測ってみることをお勧めします。

何も着ない子犬をメジャーで測ったときのサイズを、ヌードサイズと呼びます。
犬服のメーカーは各サイズの標準ヌードサイズを公表しているところも多いため、実際にメジャーで測ったサイズと照らし合わせることで、子犬に合ったサイズの服を見つける手掛かりとなります。

Elfieで扱っているpuppiaの標準サイズはこちら

測るのは、①首周り、②胴周り、③着丈 の3つ。
具体的なサイズの測り方はこちらの記事を参照してくださいね。

 

犬服を買うときのサイズの測り方

 

メーカーによっては、目安となる体重や犬種が記載されていることもあるのですが、目安はあくまで目安。犬種によって体つきは全く異なりますし、同じ体重でも体格や体長によって合うサイズは異なります。実際に子犬の体のサイズを測ったほうが確実です。

 

手持ちの服を測ってみよう

ピッタリ合う服が見つかったら、その服のサイズを測ってみましょう。
服をメジャーで測った実寸は、出来上がりサイズとか仕上がりサイズなどと呼びます。
犬服メーカーでは、服ごとに出来上がりサイズを記載していますので、手持ちの服と似た出来上がりサイズの服を選ぶと失敗が少ないです。

なお、ヌードサイズと出来上がりサイズでは、胴周りに4cmくらいの余裕をもっているとよいと言われています。

 

まとめ 子犬に服を買う時はサイズを測ってから

子犬に服を選ぶときは、大きすぎず小さすぎないピッタリのサイズを選ぶ必要があります。小さすぎれば窮屈で子犬は嫌がりますし、大きすぎれば子犬が動いた時に脱げてしまいます。極力ピッタリのサイズを探すために、採寸をして子犬の体サイズを把握しましょう。

サイズ変化の激しい子犬ですが、お気に入りの服でかわいい子犬時代を楽しみましょう。

 

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