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子犬用レインコートの選び方 外せないポイントを徹底解説!

投稿日:2019年5月22日 更新日:

雨の日に散歩をしていると、犬の全身がびしょびしょになってしまって乾かすのが大変。毛の長いワンちゃんや足の短い犬種の子だと、胸やお腹の泥はねや、毛に入り込んだ砂利なども気になりますね。

犬用レインコートは、ワンちゃんの体が雨に濡れたり汚れたりするのを防止するだけでなく、肌寒い日の防寒着としても活躍します。子犬にレインコートを選ぶ時にはどのようなポイントに気をつければよいのでしょうか。

 

子犬用レインコートどんなタイプがある? おすすめはジャケット

雨の季節用に、子犬用レインコートをお探しですか?

四肢をカバーできる足付きフルカバータイプは濡れにくく防寒効果もバッチリですが、着脱が大変というデメリットがあります。また着せやすさを重視する方に人気のポンチョタイプにも、めくれやすくて濡れやすいというデメリットがあります。あなたの子犬にはどんなタイプが合うのでしょうか?

 

フルカバー足付きレインコートのメリット

四肢までしっかり覆ってくれるフルカバーの足付きレインコート。メリットは、なんといっても「犬が濡れにくく、汚れにくい」ということ。足付きで四肢もカバーしているため、露出している部分が少なく、犬がびしょびしょに濡れたり、雨水の跳ね返りで体が汚れるのを防いでくれます。散歩の途中でめくれあがったりずれる心配もありません。

また、足付きレインコートは犬の体にフィットしたデザインのものが多く、生地と体の隙間から雨が入り込んでくるのも防いでくれます。風も入り込んでこないため、防寒もバッチリ。雨の季節だけでなく、雪の季節も頼りになる1着になるでしょう。

 

フルカバー足付きレインコートのデメリット

このタイプは、子犬にレインコートを着せるときに、頭だけでなく足を4本とも通さないといけません。普段から足付きのオーバーオールのお洋服を嫌がらずに着てくれる子犬なら挑戦しやすいと思いますが、服を嫌がる子には向きません。

また四肢を全て覆ってしまっているため、お散歩中に排泄をする犬には向きません。

 

ポンチョタイプのメリット

頭や足を通さなくても簡単に着られるポンチョレインコート、というのもよく見かけます。体を上からポンチョで覆って、ファスナーやスナップで止めるだけなので、着脱が容易で服を嫌がるワンちゃんにも人気なんだとか。

 

ポンチョタイプのデメリット

ただし、体を覆う面積が小さいため、レインコートを着ていても濡れる部分は広くなってしまいます。お腹の泥はねや砂利のまきこみは防げますが、大雨の時には胴体部分も隙間から入ってくる雨で濡れてしまうことも。また、動いているうちにずれていってしまうことも多いようです。
着せやすさと濡れにくさはどうしても反比例してしまいますね。

 

オススメは前足付きのジャケットレインコート

フルカバーとポンチョのいいとこどりなのが、前足のみ袖がついたジャケットレインコートです。
フルカバータイプと違って、前足のみをカバーする袖がついており、犬の排泄を妨げません。また上半身をしっかりガードしますので、ポンチョよりも濡れる面積を少なくできます。前足を通すだけなので着脱も容易にできます。
たとえばこんなレインコートですね。

 

子犬用レインコート

 

メリット・デメリットをふまえて、子犬にピッタリのレインコートを選んであげましょう。
どんなタイプにするか決まったら、選ぶときのポイントをチェックしていきましょう!

 

レインコート選びのポイント① 大きめ小さめNG!ピッタリサイズを

子犬のレインコート選びで一番重視したいのは「サイズ」です。
そもそも何のために子犬にレインコートを着せるのかというと、雨に濡れるのを防ぎ、雨水の汚れから子犬を守るためですよね。

大き目のレインコートでは、生地と犬の体の隙間から雨が入り込んできて濡れてしまいます。また、大き目レインコートはズレたりめくれやすいのもデメリットです。逆に小さめレインコートでは、体を十分にカバーできず、やはり雨に濡れてしまうでしょう。

子犬の体の大きさに合った、ピッタリのレインコートを探しましょう。Sサイズが充実しているショップがおすすめです。
サイズの測り方や合わせ方はこちらのページもご覧ください。

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レインコート選びのポイント② マジックテープが便利!ただし長毛種には避けて

レインコートはマジックテープやスナップボタン、ファスナーなどで着脱するものがありますが、中でも最もポピュラーなのがマジックテープ式。スナップやファスナーに比べて、べりっとはがしてペタっとくっつけられるマジックテープは便利ですよね。

ただし、長毛種の犬には要注意。万が一マジックテープが毛にくっついてしまったら、取り除くのに場合によっては痛みを伴います。ファスナーも同様、長い毛を巻き込んでしまう可能性があるため避けておきましょう。毛の長いワンちゃんには少し手間がかかりますが、スナップボタンが安心です。

 

レインコート選びのポイント③ 通気性の高い素材が犬にも快適

雨の日は湿度が高くてジメジメしています。ビニール素材を使ってレインコートを自作されたり、ビニール袋をレインコート代わりにする、なんていうアイデアもネットで見かけますが、そのレインコート快適ですか?

犬は人間と違って皮膚からは汗をかかないため、蒸れてレインコート内が汗だらけになる、ということはありませんが、空気中の湿度が高いのは疑いようもありません。蒸れている状態は犬も不快に感じるでしょうし、皮膚病の原因にもなりかねません。

そこで裏地がメッシュになっているタイプや透湿性に優れた生地を使った製品など、通気性に考慮した製品を選んであげましょう。

 

レインコート選びのポイント④ カラフルな色が視認性をUP!反射材付きがおすすめ!

雨の日は視界が悪くなります。特に子犬や小型犬は小さいので視界から見落とされがち。薄暗くなってから散歩をする場合、万が一の事故を避けるためにも、わかりやすい色で反射材付きのレインコートが安心です。

 

レインコート選びのポイント⑤ フードは犬の好みで フード収納可能なものも

フードつきレインコートなら犬の頭部もしっかり雨からカバーしてくれます。ただし、胴体以上に難しいのがサイズ選び。ボディはピッタリの大きさでもフードは合わない…ということはよくあります。大きすぎるフードは犬の視界を遮りますし、小さすぎるフードでは雨をよけられません。

また、フードは犬によっては嫌がる子も。被ってくれるならその方が濡れませんが、もし被ってくれなかったら、フードには水がたまってしまいます。うちの子はフード被ってくれるかしら?心配な方には、フード収納可能なレインコートを選ぶのも一つですね。

 

犬 レインコート

 

まとめ Sサイズからカラバリ豊富に揃う、子犬用レインコートのオススメ

Elfieでは、2種類のレインコートを扱っています。いずれもSサイズからカラー展開豊富にご用意しています。ぜひチェックしてみてくださいね。

 

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